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開成、更に競争激化か

分析

第1回合格力判定サピックスオープンの入試動向の中で印象に残ったことの続きです。

先日書いた聖光、海城ほどは目立っていませんが、開成も志望者数を増やしています。

前年より志望者全体で約1割増えていますが、合格率50%のボーダーライン以上の志望者数も同様に約1割増えています。

単にチャレンジ層が増加しているということではないので、2023年入試は更に競争激化しそうな印象です。

もっとも、1日に開成を受ける層の大半は2日聖光を受けるので、先日書いた聖光の志望者増がそのまま開成にも当てはまっているという言い方が正しいかも知れません。

更に別の言い方をすると、今年の6年生男子の最上位層の志望校は、例年以上に開成・聖光に集中しているということなのでしょう。

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