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日能研の2020年結果偏差値で難化した学校(男子・共学)

分析

日能研のサイトで、2020年の入試結果を踏まえた「結果R4偏差値」が公開されました。

R4一覧 【結果】 | 日能研入試情報
小学生のための中学受験塾。日能研。入試結果を元に算出した2021年入試合格可能性80%の偏差値をまとめた一覧表。首都圏版・関西版・東海版・九州版の4種類があります。

日能研はサピックスと母集団が違うので、偏差値の傾向は異なるのですが、日能研の結果偏差値が難化した場合には、サピックスでも同様に難化する可能性があるため、どの学校が難化したのか見てみます。

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日能研予想偏差値と結果偏差値の比較

日能研の2019年12月時点の予想偏差値と結果偏差値の比較

2月1日

  • 開成:71 ⇒ 72
  • 麻布:67 ⇒ 67
  • 武蔵:65 ⇒ 65
  • 慶応普通部:64 ⇒ 65
  • 渋渋①:64 ⇒ 66
  • 早稲田:64 ⇒ 65
  • 早稲田実業:64 ⇒ 66
  • 海城①:63 ⇒ 63
  • 駒場東邦:63 ⇒ 63
  • 広尾学園①:61 ⇒ 61
  • 芝①:59 ⇒ 59
  • 本郷①:58 ⇒ 58

2月2日

  • 渋渋②:68 ⇒ 67
  • 渋幕②:68 ⇒ 69
  • 聖光①:68 ⇒ 69
  • 栄光学園:66 ⇒ 66
  • 広尾学園(医進):66 ⇒ 66

考察

1日校では、慶応、早稲田の付属校の結果偏差値が上がっています。

また、渋渋1回目も偏差値が2上昇しており、サピックスの偏差値も上昇する可能性があります。

2日校では、渋渋2回目が下がっているのと、渋幕2回目と聖光1回目が1上昇しています。

やはりここでも、渋谷教育学園の渋渋、渋幕の人気を感じますね。

渋幕は、サピックス偏差値でもかなり高いところまで来ていますが、渋渋1回目などはもう少し上昇する可能性があると考えられます。

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