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さぴあ「みんなの笑顔が輝いた」について思うこと

サピックス

先月、さぴあ「みんなの笑顔が輝いた」が配布されましたが、気になったことがあります。

それは、御三家も含め、掲載人数が昨年の3分の2くらいなっていることです。

この「みんなの笑顔が輝いた」ですが、コロナ前は、合格発表会場にカメラマンが来ていて、希望者(同じSSの子が集まっていることも多い)の写真を撮影して掲載してくれるという仕組みでした。

それがコロナ禍により、掲載希望者が自ら写真を送付する形式になりましたが、これだと面倒になるので、掲載数は減ります。というか、実際に減りました。

ここまでは想定通りなのですが、今年、コロナ1年目より更に掲載数が減った理由は何でしょうか?

考えられる理由は以下のとおりです。

  • コロナ1年目である昨年の「みんなの笑顔が輝いた」を見て、合格記念(お祭り)的な意味合いが感じられないことで、掲載へのモチベーションが無くなってしまった
  • 単純に写真を送るのが面倒臭い

こう考えると、ここでもコロナ憎し、ですね。

小学生にとっては、こういうことが結構モチベーションになるし、思い出に残る良い営みだと思っているので、盛り上げる良い方法はないでしょうか?

改善策

このままでは衰退していきそうなので、改善策を考えてみました。

やはり、同じサピで切磋琢磨した仲間と一緒に写真撮影するのが良いと思うのです。

なので、後日校舎に集合してもらい、そこで一緒に撮影するというのが良いと思います。

結果が思い通りいかない場合もあるので、なかなか難しいとは思いますが、モチベーションアップにはなるし、サピックス、受験生双方にとって良いことでないでしょうか。

長い間の努力の末に合格したのなら、周りを気にせず、思い切り喜んでも良いのでは?

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