御三家中のオンライン授業充実度で武蔵は後れをとっている?

中学校生活

新聞の記事にもなっていますが、開成ではオンラインでの中間テストが実施されました。

テストの内容には、グループで連携して課題に取り組むといった、本格的な内容もあり、かなり力を入れています。

一方で、中2長男の友達ネットワークによると、御三家の中では、武蔵は相対的にオンライン授業がそこまで充実しておらず、後れをとっているようだとのこと。

内容としては、年配の先生が多いことで、オンライン授業の充実度がイマイチちということと、週1回のホームルームのための登校がはじまったらオンライン授業もなくなってしまったということで、そのように感じるとのことですが、中学2年生が言っている話なので、どこまで本当なのかは不明です。

隣の芝は青いという可能性もあります。

以前の記事にも書きましたが、各学校の学校説明会の際には、今回のオンライン授業の取り組み内容やボリュームについて具体的に説明してもらい、保護者としては判断材料としたいですね。

そして、それらを積極的に説明しない学校は、自信を持った取り組みができていないと判断されるようになるのが理想です。

もっとも、学校の授業に頼らず、自ら学ぶことも重要なので、親としては子供をそのように指導していく必要もあると思っています。

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