学校再開時の過剰なコロナ感染予防策に反対

中学校生活

下記の記事にあるように、既に登校を再開した一部の小中学校で、生徒と児童全員にフェイスシールドを着用させています。

Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースは、新聞・通信社が配信するニュースのほか、映像、雑誌や個人の書き手が執筆する記事など多種多様なニュースを掲載しています。

私は、この記事に書いてある通り、生徒にまでフェイスシールドを着用せる必要はなく、このような過剰な対策には反対です。

確かに、フェイスシールドを着用することで、逆に感染リスクが増えるということはありませんが、通常のマスクを着用している状態と、感染リスクにほとんど変化はないはずです。

一方、フェイスシールドを着用することによる息苦しさや、不自由さが大きいので、そこまでするべきではないという意見です。

ゼロリスクにすることなど、どんなに対策をしても無理なのですから、エビデンスに基づかない過剰な対策をすることで、それが対策例として各所に広がり、保護者から学校に対して過剰な要求が発生するといったことも避けなければならないと思います。

そのようなことになれば、学校は通常授業再開に及び腰になり、いつまで経っても平常授業ができない状態になります。

学校、生徒、保護者の全員が一定のリスクがあることは認識しつつ、それと上手く付き合っていくことを考えるべきだと思います。

↓中学受験ブログランキングへのリンクです。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ