
来週末からいよいよ2月校の入試が始まります。
結果がどうあれ、受験が終わってすぐに勃発するのが、「スマホ買って買っての乱」です。
スマホはいつ買ってあげるべきか
受験が終わると、同級生があっという間にスマホに機種変更していき、友達同士のLINEグループを作ります。
そのタイミングでまだスマホにしていない場合、受験も終わったし友達と遊びに行こうといった話に参加しずらくなるので、子供にとっては死活問題になります。
中学に入る前にスマホの使い方に慣れさせるという意味でも、受験が終わったらすぐにスマホにしてあげるのが良いと考えます。
スマホにすることが決まったらやるべきこと
今はそれどころじゃないかも知れませんが、余裕があれば、今のうちから携帯ショップの来店予約をしておくことをおすすめします。
例年、この時期は入学を控えた学生等で携帯ショップは混雑するので、予約なしで入ると相当な時間待つ(または断られる)ことになります。
2月校を受験する場合、2月3日の週には大勢が決まると思うので、その週末の2月8日(土)や2月9日(日)に来店予約をしておくと、
「スマホ買って買って」⇒「しょうがないな、受験頑張ったし今週末行こうか」⇒「予約した〇〇です」
の流れでスムーズに機種変更ができます。
オンラインショップでの機種変更でもいいのでは?
例えば、現在ドコモのキッズケータイを使っていて、iPhoneに機種変更する場合などは、SIMの形状が変わるため、ドコモショップでSIMの変更をしてもらう必要があります。
オンラインでも可能だと思いますが、手続きが煩雑で、時間もかかるので、そのような場合は店頭の方が良いと思います。
なお、店頭なので、ドコモの場合であれば頭金という名の契約事務手数料(3000円)がかかることには留意が必要です。
中学でスマホは必須なのか
現実問題として必須です。
今の中学生はLINEでのコミュニケーションが前提になっていて、友達や部活動の連絡もLINEまたはメールがほとんどです。
そのため、スマホがないとまともに連絡する手段がないという状態になってしまいます。
それでは可哀そうなので、無駄な抵抗はせず、使用時間等の約束事をきちんと決めた上で買ってあげるのがおすすめです。
我が家の経験を踏まえたおすすめのスマホや、スマホの使用制限の方法については、今後記事として書いていく予定です。