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雙葉の難関国立大現役合格率の推移(2024年)

分析

今回は雙葉の難関国立大現役合格率がどうなったのか見てみます。

合格者数はインターエデュを参照しています。(3月22日時点)

「難関国立大現役合格率」の定義

東大、一橋大、東工大、京大、国公立医(防衛医除く)の現役合格者数の合計を卒業生数で割ったもの(東大医、京大医のダブルカウントはしない)

雙葉の難関国立大現役合格率の推移(2024年)

大学/入試年2021年2022年2023年2024年
東京大89127
京都大1112
一橋大6234
東工大4112
国公医13827
合計32211922
卒業者数173175166178
難関国立大
現役合格率
18.5%12.0%11.4%12.4%

以前と比較すると物足りなく感じますが、ここ2年と同等の実績です。

他の女子校との比較では、洗足学園や鷗友学園女子と近い数字となっています。

入口偏差値を考えると物足りないという声もありますが、同校は募集人員が少ない上にブランドイメージで選ぶ層が一定数おり、その分偏差値が高くなるという側面があります。

また、医師家庭では1日に雙葉、2日に白百合をテンプレのように受験するケースも多く、私立医学部の進学実績は難関国立大の実績と比較すると良いのも特徴です。

近年、入口偏差値に大きな変化がないため、今後もこれくらいの水準で推移すると予想しています。

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