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分析

日比谷高校と翠嵐高校の難関国立大合格実績比較(2022~2023年)

大学合格実績の躍進が目立つ神奈川県立横浜翠嵐高校ですが、都立日比谷高校と比較してどうなのか疑問があったので、2022年、2023年の難関国立大現役合格率を比較してみます。 「難関国立大現役合格率」の定義 東大、一橋大、東工大、京大、...
分析

2024年の東大合格者数増減予想

来週3月10日に東大の合格発表があります。 あまり意味はないのですが、ここまでの情報を踏まえて、昨年からの増減を予想します。 なお、昨年のランキングをベースとしていますが、全ての学校は網羅できていません。 2024年東大...
中学受験全般

【朗報】2026年のサンデーショック、なくなるかも(中学入試)

2026年は2月1日が日曜日となり、通称「サンデーショック」の年になりますが、今までのような大きな影響は出なくなる可能性が出てきました。 というのも、フェリス女学院が早々と、2026年も通常通り2月1日に入試を実施すると発表したから...
中学受験全般

「中学受験は本当に必要か」問題、「何故軍縮が難しいのか」と本質は同じ

先日のMr.サンデーでも特集が組まれましたが、「中学受験は本当に必要か」という話題が上がることが多くなっています。 これって、下記リンク記事にある2023年の駒東の入試問題で問われた、「何故軍縮は難しいのか」と本質は同じ気がしていま...
大学受験

都立高校は逆風を跳ね返せるか

現在、都立高校については、 2023年の東大合格者数が軒並み減少 2024年入試での棄権率の増加(東京都の高校授業料無償化の影響か) という逆風が吹いています。 2023年に都立高校の東大合格者数が減少した理由...
高校受験

高校授業料無償化の影響で難関都立高校の棄権率増加か

東京都のホームページで「令和6年度東京都立高等学校入学者選抜受検状況」が発表されました。 東京都の高校授業料実質無償化が決まったときから、高校受験における影響として、今まであれば日比谷第一志望だった層の一定割合が、早慶付...
学校情報

2025年入試から浅野の定員が減少、その影響は

先日、浅野が2025年入試から募集定員を270名→240名に減らすことを発表しました。 神奈川男子御三家である浅野のこの発表はどのような影響を与えるのか、考えてみます。 倍率は確実に上がる 2024年入試の浅野の実質倍率...
中学受験全般

2025年プチサンデーショックの影響(中学入試)

2025年の中学入試はプチサンデーショックに該当します。 前回は2020年がプチサンデーショックに該当し、いくつかの女子校の出願者数に影響が出ましたが、そのときとは状況が違っているところもあるので、それも踏まえて2025年中学入試で...
学校情報

フェリスの合格者数が増加した理由(2024年)

フェリスの2024年入試は受験者数415名、合格者数205名で実質倍率2.0という結果でした。 フェリスのここ10年の合格者数は195~200名で安定しており、今年遂に200名を超えた格好です。(もしかしたら史上初?) ちなみ...
学校情報

筑駒の繰り上げ合格者数が大幅増加した理由(2024年)

2月12日時点のサピックス合格者数速報において、筑駒の合格者数が昨日より13名増え95名になりました。 タイミング的に合格者の入学辞退による繰り上げ合格だと考えられます。 サピックスの筑駒合格者数が82名から13名(16%)増...
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