コロナによる2021年中学入試の変化

入試

ダイヤモンドオンラインで、コロナの影響による2021年中学入試の変化についての記事が掲載されています。

2021年「中高一貫校」入試はコロナ禍で一変!出題範囲など各校の対応は?
徐々に規制が緩和されつつある新型コロナ対応だが、中学入試が行われる年明けの冬は感染症が例年流行する時期でもあり、学校側はいまからその対応に追われている。2021年の入試風景はどのようになるのだろうか。

「やっぱりそうなるよな」というのが率直な感想なのですが、今回は以下の2つの点について少し考えます。

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入試日の塾の先生による激励がなくなる

例年、入試日には学校の門の付近に各塾の先生が陣取り、入試に向かう生徒に声をかけるなど激励するのが風物詩となっていますが、2021年はその光景が変化しそうです。

予想では、全くなるなるということはなく、先生の数を減らしたり、学校から「激励は遠慮して欲しい」と案内があった場合には、学校の外で激励する形になるのではないかと思います。

このご時世なので、YouTubeで当日の朝に激励動画を配信するのはどうだろうかと思ったのですが、知ってる先生に激励されるのが子供にとっては励みになる訳なので、あまり意味ないですね。

入試会場での保護者の待機場所がなくなる

密を防ぐため、待機場所を用意しない学校が出てくるようです。

となると、家が近い場合は一旦帰宅すれば良いですが、多くの方は周辺のカフェなどで時間をつぶす必要が出てきます。

しかし、朝8時頃からやっている店はそんなに多くないことに加え、2時間以上の滞在はご遠慮くださいという店が多いので、カフェをはしごする必要が出てきます。

また、1000人規模の保護者が近くのカフェに押し寄せれば、すぐに満席になるのは明らかなので、入試をやっている学校がない別の駅まで移動する必要がありそうです。

多くの学校が入試を実施する2月1日は都内がカフェ難民で溢れるといった現象が発生する可能性もあります。

カラオケボックス、漫画喫茶に流れる可能性もありますね。

お金に余裕のある方は、近くのビジネスホテルを予約するといった方法もあるかも知れません。

というか、これをビジネスチャンスと捉えて、各ホテルがそういうプランを用意しそうな気がしてきました・・

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