今年もインターエデュで学校別の東大合格者数ランキングが掲載されています。
2023年 東京大学 合格者ランキング【合格数順】 | インターエデュ
母校は何位? 東京大学への合格者数を速報値として高校別に掲載!
速報数値なので、今後増える学校もあると思いますが、来年の中学入試に向けて人気が変動しそうな学校を予想してみます。
麻布(昨年64名 ⇒ 今年78名)人気↑
現役合格率で見ると差はあるものの、合格者数では聖光と並ぶ78名となっており、存在感が増す結果に
駒東(昨年60名 ⇒ 今年72名)人気↑
来年以降の大学合格実績は、入口偏差値が下がった世代のため不安要素があるものの、今回の伸びで人気回復か
栄光(昨年58名 ⇒ 今年46名)人気↓
生徒数から考えるとこれでも十分な合格実績ですが、昨年より2割減ったということで志望者数がやや減少する可能性あり
浅野(昨年36名 ⇒ 今年43名)人気↑
合格者数だけで見ると栄光とあまり変わらない数字であり、志望者数増加か
早稲田(昨年29名 ⇒ 今年38名)人気↑
鉄緑会指定校になったこともあり、偏差値で2,3上昇しても不思議ではない
豊島岡(昨年14名 ⇒ 今年29名)人気↑
浪人生による積み増しが多いものの、合格者数2倍は大きなインパクトがあり、最初からこちらを第一志望にする層が増えそう
筑波大附属(昨年42名 ⇒ 今年27名)人気↓
近年、難易度がかなり高くなっていたこともあり、人気が落ち着く可能性あり
洗足学園(昨年20名 ⇒ 今年22名)人気↑
昨年の20名がまぐれではないことを証明し、神奈川県における女子校NO.1、全国でも桜蔭、女子学院、豊島岡に次ぐ4番目の座を固めつつある
鷗友学園女子(昨年9名 ⇒ 今年3名)人気↓
(この数字が最終値だとすると)合格実績が更に上がることが予想されていたので、この数字はネガティブサプライズと受け止められる可能性あり
これは、あくまで東大合格者だけを見た予想なので、減った分国医が伸びたりしていれば、相殺されることになります。