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TOMASで開成より麻布の合格者が多い理由

中学受験全般

TOMASでも中学入試の合格実績を開示しています。

2022年度中学入試合格実績 | 個別指導塾・学習塾・進学塾ならTOMAS
「個別なのに進学塾」はTOMASだけです。2022年度中学入試合格実績のページです。小学生・中学生・高校生まで、生徒一人に先生一人、個室での完全個別指導を実践するTOMAS。ほかの個別指導塾とは一線を画し、難関校・有名校をめざす方々に進学実績で選ばれています。

TOMASはサピックスなどの塾と併用するケースが多いので、単純に併用する人が増えれば実績も上がる構図となっています。

以下、有名難関校の実績です。

2022年 TOMAS合格実績(2月19日時点)

筑駒:3名(昨年:1名)

開成:9名(昨年:4名)

麻布:17名(昨年:16名)

武蔵:1名(昨年:2名)

聖光学院:10名(昨年:6名)

栄光学園:7名(昨年:8名)

駒場東邦:16名(昨年:12名)

桜蔭:5名(昨年:9名)

女子学院:5名(昨年:8名)

雙葉:5名(昨年:2名)

ここで気になることが。

サピックスの開成の合格者数は麻布の1.5倍程度なのですが、TOMASでは逆に麻布が開成の約2倍の合格者数となっています。

理由を少し考えてみましたが、以下の校舎一覧を見たら分かりました。

首都圏(関東)の校舎一覧 | 個別指導塾・学習塾・進学塾ならTOMAS
「個別なのに進学塾」はTOMASだけです。首都圏(関東)の校舎一覧のページです。小学生・中学生・高校生まで、生徒一人に先生一人、個室での完全個別指導を実践するTOMAS。ほかの個別指導塾とは一線を画し、難関校・有名校をめざす方々に進学実績で選ばれています。

それは、麻布に通学する生徒が多く住むエリアにTOMASの校舎が多く存在するということです。

開成は城東、千葉エリアから通う生徒も多いですが、そのエリアには比較的校舎が少ないです。

では何故、TOMASの校舎が城東、千葉エリアに少ないかというと、「中学受験率が高いエリアに積極的に展開している」からでしょう。

塾とTOMASの併用はまさに「中学受験は課金ゲーム」を象徴する例ですが、その経済力を持った層の割合が多いエリアと重なります。

その観点で言うと、開成より麻布の生徒の方が、中学受験率が高いエリア(港区、中央区、文京区など)から多く通っているということにもなりそうです。

開成の場合は、広い範囲から、各エリアの頭の良い生徒が集まってきている感じなので、そのイメージと合っています。

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