TOMASでも中学入試の合格実績を開示しています。
2025年度中学入試合格実績 | 個別指導塾・学習塾・進学塾ならTOMAS
「個別なのに進学塾」はTOMASだけです。2025年度中学入試合格実績のページです。小学生・中学生・高校生まで、生徒一人に先生一人、個室での完全個別指導を実践するTOMAS。ほかの個別指導塾とは一線を画し、難関校・有名校をめざす方々に進学実績で選ばれています。
TOMASはサピックスなどの塾と併用するケースが多いので、単純に併用する人が増えれば実績も上がる構図となっています。
以下、有名難関校の実績です。
2022年 TOMAS合格実績(2月19日時点)
筑駒:3名(昨年:1名)
開成:9名(昨年:4名)
麻布:17名(昨年:16名)
武蔵:1名(昨年:2名)
聖光学院:10名(昨年:6名)
栄光学園:7名(昨年:8名)
駒場東邦:16名(昨年:12名)
桜蔭:5名(昨年:9名)
女子学院:5名(昨年:8名)
雙葉:5名(昨年:2名)
ここで気になることが。
サピックスの開成の合格者数は麻布の1.5倍程度なのですが、TOMASでは逆に麻布が開成の約2倍の合格者数となっています。
理由を少し考えてみましたが、以下の校舎一覧を見たら分かりました。
首都圏(関東)の進学個別指導塾 校舎一覧|個別指導塾・学習塾・進学塾・春期講習・夏期講習・志望校対策・冬期講習のTOMAS
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それは、麻布に通学する生徒が多く住むエリアにTOMASの校舎が多く存在するということです。
開成は城東、千葉エリアから通う生徒も多いですが、そのエリアには比較的校舎が少ないです。
では何故、TOMASの校舎が城東、千葉エリアに少ないかというと、「中学受験率が高いエリアに積極的に展開している」からでしょう。
塾とTOMASの併用はまさに「中学受験は課金ゲーム」を象徴する例ですが、その経済力を持った層の割合が多いエリアと重なります。
その観点で言うと、開成より麻布の生徒の方が、中学受験率が高いエリア(港区、中央区、文京区など)から多く通っているということにもなりそうです。
開成の場合は、広い範囲から、各エリアの頭の良い生徒が集まってきている感じなので、そのイメージと合っています。