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天体学習のために土星・木星を観測

理科

小4の長女が理科で天体を学習し始めたので、先日早起きして、土星と木星を観測しました。

今の時期は、日の出1時間前くらい(朝4時頃)に、南東の空の高度20~30度あたりに、火星・土星、木星が並んで見れるので、惑星観測には絶好の時期です。

以下のサイトが参考になります。

月が木星、土星、火星に接近(2020年4月)
日の出前の南東の空には、右上から木星、土星、火星の3つの惑星が並んでいます。15日から17日にかけて、月がこの3惑星のそばを通り過ぎていきます。
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観測したときの写真

望遠鏡の接眼レンズにスマホのカメラを無理やり近づけて撮った写真です。

土星
土星
木星
木星

スマホで無理やり撮ったのと、接眼レンズを倍率の低い方にしていた(後で気づいた)ので、小さいし白飛びしてますが、木星の近くにガリレオ衛星も小さな点で写っているのが分かると思います。

土星も、実際に見ると環があることが分かります。

天体に興味があるなら望遠鏡があると良い

肉眼でも土星や木星があることは分かりますが、望遠鏡があれば、前述のとおり土星の環や木星のガリレオ衛星も観測することができるので、お子さんが天体に興味がありそうなら、購入するのもありです。

うちは、私が子供の頃から天体に興味があったので、長男が小学3,4年生の頃に買いました。

その際、「土星の環が見たいなら、最低限これくらいの望遠鏡が必要」と言われて買ったのが、VixenのポルタIIA80Mfという望遠鏡で、当時5万円くらいしましたが、その後も活躍しているので、十分もとは取れました。

そこそこ場所を取るので、買う場合には置く場所を考えておいた方が良いです。

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