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話題のサピックス記事に納得

サピックス

マネーポストWEBの記事「なぜ中学受験塾は「サピックス一強」なのか? 「地頭の良さ」を否定する受験メソッドの異質さ」が話題になっています。

なぜ中学受験塾は「サピックス一強」なのか? 「地頭の良さ」を否定する受験メソッドの異質さ | マネーポストWEB
 少子化が続く一方、中学受験の受験者は増加傾向にある。2022年は過去最多の受験者数5万1100人を記録した(「首都圏模試センター」調べ)。中学入試の競争が激しくなる一方、中学受験を目的とした塾の勢力...

てっきり、良く見かける内容の薄い記事かと思いきや、サピックス歴8年になる私が読んでも、納得できる内容でした。

「地頭がなくても」という部分については、実際にはアルファ上位には地頭が良い子がたくさんいるのを知っているので、難関校の実績の多くは結局は地頭が良い子であり、そういう子がサピックスに集まっているというのが実態だと思います。

実際には、「並みの地頭の子でもある程度の学校に行ける」という感じかと。

その通りだと思ったのは、

「授業時間も短く、家庭での学習(宿題)がメインというメソッドだ。勉強量は塾で3、家で7といった割合だとされる。」

「これだと、「うちは夫婦揃って仕事が忙しいので勉強のフォローは全くできない」という家庭はサピックスでやっていけなくなる。」

という部分で、まさにその通りですね。

分からなければ、家で付きっきりで教える覚悟がないと、普通の子供には難しいという印象です。

恐らく、地頭が良い、極めて優秀な子の中には自分でこなせる子もいると思いますが、少なくともうちの子は、分からない単元は親が教えなおすくらいでないと無理でした。

サピックスへの入塾を検討されている方は、この記事を読むとイメージが分かると思います。

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