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きらめき算数脳(小学3・4年生)を完了

教材

長女がサピックス入塾前からやっている「きらめき算数脳」ですが、この前「小学3・4年生」の分が完了しました。

「小学1・2年生」「小学2・3年生」とやってきたので、これで3冊目が完了したことになります。

「小学4・5年生」分も買ってあるので、新4年生になって余裕がなくなる前に進めたいと思っています。

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「きらめき算数脳」を使っている理由

中学受験では、「算数の問題に粘り強く取り組む」力が特に重要なので、長男のときからこの教材を使っていますが、かなり効果があったと感じているので、長女も使っています。

何かの解法を使うような問題は一切なく、じっくり考えて解く必要がある良問揃いだと思います。

問題は難易度が★~★★★の3段階で示されていますが、 ★★★の問題の中には、親でも苦戦するものもあります。

難関校の入試では、単純に解法をあてはめるのではなく、最初は条件に合致するものを書き出てみて、そこから法則を見つけるといった、思考錯誤を要求する問題が出題されますが、「きらめき算数脳」もそういった力を要求する問題が多いです。

大学入試改革に合わせ、中学受験でもますます思考力重視の問題なっていくと予想されるので、このような力はこれから更に重要になってきます。

カラフルな色使いで、子供がパズルのように楽しんで解けるよう工夫されているので、算数が苦手なお子さんが、じっくり考える力をつけるために使うのもおすすめです。

どこで購入するか

サピックス小学部が問題を作っていますが、普通の書店の参考書コーナーにも売っています。

Amazonでも取り扱っているので、うちはいつもAmazonで買ってます。

親が気を付けるべき点

この教材を使う場合には、以下の点に気を付けてください。

  • 難しい問題なので、できなくても叱らない
  • 最初できなくても、時間をかけて考えさせる(30分かかってもいいと思います)
  • 答えが合っているかどうかではなく、解くプロセスを重視する(間違っていても、プロセスがいい線いっていれば褒めてあげるべき)
  • 子供が解説を見て解き方を理解するのは難しいので、親が解き方を理解して教える

特に親が解き方を理解するというのは、頭が固くなってたりするので意外と大変です。

ただ、この程度で親が諦めていては、この先の中学受験で良いサポートはできないので、頑張ってチャレンジして欲しいです。

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