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志望校検討では早めの立地確認がおすすめ

学校情報

新6年生も今頃になると、本命校以外の併願校を検討し始める頃だと思います。

その際の注意点として、偏差値や校風だけでなく、最寄り駅も早い段階で確認しておくのが良いです。

というのも、学校の名前や思い込みで「この辺にある」と勝手にイメージしていると、全然違ったりする場合があるからです。

例えば、「早大学院」が早稲田にあるという勘違いや、「桐朋女子」が国立にあるという勘違があり得ます。

また、駅から相当歩くという学校もあります。

立地によっては、自宅からとても通えないということで対象外にする必要があるので、先に確認しておくに越したことはありません。

うちは、直前まで併願校を迷っていましたが、候補に挙がった学校は必ずgoogleマップで通学時間や経路を確認していました。

その結果、通学時間が1時間を超える場合、そこまでして通わせる価値があるのかを慎重に考えた方が良いです。

通学だけでへとへとになってしまっては可哀そうですし、1日で使える時間が短くなってしまいます。

大まかな立地を把握したい場合は、以下の市進中学受験情報ナビの首都圏中学マップで確認するのもおすすめです。

自宅から近い学校がどの学校なのか、把握することができます。

中学入試|市進の中学受験情報ナビ|首都圏中学マップ
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