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意図せず中学受験のモチベーションをアップさせる記事

中学受験全般

高校受験における内申点アップについての記事なのですが、これを読むと「こんな思いはしたくないから、中学受験しよう」とモチベーションアップになります。

高校受験は「内申点アップ」が9割!親が誤解している常識と対策
高校受験合格に欠かせない「内申点」。内申点というと、授業での積極的な姿勢や、学級委員や部活の部長が有利といったイメージがあるかと思いますが、実は内申点の評価方法や対策は親の時代から大きく変わってきています。そこで今回は、日本で唯一“内申点アップ”に特化した「後成塾」の塾長・桂野智也さんの著書『高校受験は「内申点アップ」...

特に、この辺の内容ですね。

「うちの子、積極的じゃないから、やる気がないように見られて損なんです」という声もよく聞きます。授業中に手を挙げるというのは、おとなしい子や引っ込み思案の子にとっては、とてもハードルが高いことです。そのようなお子さんに対して、「もっと手を挙げなさい!」と口で言うのは簡単ですが、言うのもかわいそうになるくらいです。

 どうしたら手を挙げられるようになるのでしょうか。これにはさまざまな方法がありますが、まずは「生活ノート」を使うこと。自信をつけさせるために、学校で毎日担任の先生に提出する「生活ノート(生徒が書く生活日誌のようなもの。学校によって名称は違います)」に、「手を挙げる」ということを文章にさせてあげるのです。

授業で挙手をするということは、それ自体が先生とのコミュニケーションです。でも、それがその場ですぐできないなら、まずは文字でのコミュニケーションをとる。

 たとえば、「私はなかなか授業で手を挙げられないけれど、社会が得意なので、社会の時間に手を挙げてみようと思います」など。担任の先生の担当科目が社会ではなくても大丈夫です。こういう話は職員室で共有されることが多く、担任の先生が社会の先生に、「こんなふうに書いていますよ」と言ったりします。

 すると、社会の先生が次の授業で、その子が答えやすいような質問を工夫してくれるのです。そのうえで挙手ができれば、内申も上がりやすくなります。職員室全体が、その子を応援するムードになるからです。社会の先生が、「生活ノート」にアドバイスを書いてくれることもあるかもしれません。

 積極性が足りないお子さんほど、「生活ノート」を活用してください。例にあったように、「○○してみようと思います」という書き方をすると、先生は(よほどひねくれている先生でない限り)必ず応援してくれます。

 それでもなかなか手を挙げられないお子さんへ。内申点をアップするための戦い方は挙手だけではありません。引っ込み思案には引っ込み思案なりの戦い方があります。それが、提出物や小テストなどを丁寧に確実にすること。わが子が営業マンタイプではなく事務方タイプなのであれば、徹底的に丁寧な仕事をさせるのです。

出典:ダイヤモンドオンライン「高校受験は「内申点アップ」が9割!親が誤解している常識と対策」

率直に言って、面倒くさい・・

しかも、成果主義の世の中で、先生に良く思われるスキルは役に立つのでしょうか?

こういうことが、中学受験にシフトするひとつの要因になっている気がします。

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