4年7月度組分けテストに向けて

テスト

7月5日に実施される、4年長女の7月度組分けテストに向けて、どのように取り組むか、少し考えました。

算数

長男が4年生の頃を振り返ると、この頃の組分けから、単なる解法適用ではなく、思考力を問う問題が増えてくる印象があります。

なので、典型題を繰り返し復習するだけだと、テストで見たことない問題に面食らう可能性があります。

うちの場合は、最初は解き方が分からないけど、手を動かしながら解いていくような問題を直前に解かせることで、免疫をつける予定です。

もちろん、基本の問題も出るので、単位の計算や角度を求める問題などはやっておこうと思います。

理科

植物、生物も結構出るイメージですが、この分野は知識を覚えておかないと解けないので、地道にテキストを復習するしかないですね。

あとは天体も出る可能性があるので、星座の名前や天体の動きなど復習しておきたいです。

天体については、単なる知識の暗記ではなく、天球上をどのようの星が動いていくのかを立体的にイメージし、何故そうなるのかを説明できるようにしておかないと、今後難しい問題に対応ができなくなってくると思うので、模型や動画なども活用して丁寧に教えておく必要があります。

社会

社会もテキストを復習して、基本的な知識を身に着けることを優先したいです。

その上で、「ブラタモリ」などのテレビの番組や教材等で関連するものを使って、学習を深めていきたいところです。

国語

残念ながら長女は自ら進んで読書をするようなタイプではないので、少しでも問題を解くことで読解力をつけていくしかないです。

難関校の合格体験記を見ると、「読書が好き」な子の割合が異常に多いので、読解力で差がついてしまいそうですが、精神年齢が高くなるにつれて読むようになることに期待です。

今できることとしては、漢字や熟語については取りこぼしがないようにしたいです。

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